御朱印とは?

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御朱印とは?
神社や寺院において、参拝した証として押印される印章、およびその印影のことです。

B6程度の大きさの紙に、お寺のご本尊の名前、神社の名前などが墨書され、そこに朱印が押されます。書かれている文字や押される印は寺社によって異なってきます。

専用の御朱印帳に書いてもらい、収集するのが一般的。

ご本尊の名前が書かれていたり、祀られている神様に由来する印などが押されていますので、神聖なものであります。取り扱いや保管には気をつけましょう!

御朱印は、ひとつひとつ手書きでかかれます。書かれる事は同じでも筆さばきなどの違いがあるため、唯一無二なものです。書く人によっても様々です。
そのため、一期一会の気持ちで収集しましょう!

神社の御朱印
神社で頂ける御朱印は、中央に大きく神社名が書かれているのが一般的です。
印は、社紋と神社印の2つというケースが多いです。とてもスッキリしている印象があります。

お寺の御朱印
お寺で頂ける御朱印は、そのお寺でのご本尊の名前が大きく書かれているケースが多いです。
印は、篆書(てんしょ)や隷書(れいしょ)、梵字(ぼんじ)のものなど様々です。

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